エンタープライズ営業には、入口と出口に壁がある。
然るべき人に、然るべきタイミングで届かず、案件化しない。進んでいたはずの商談が、想定外の人と理由で失注する。顧客企業の内側が見えないことが、入口と出口の両方を難しくしています。
- 入口の壁
- キーパーソンへ届かず、案件にならない
- 出口の壁
- 意思決定の構造が見えず、想定外に失注する
関係者情報が残っている場所
- 名刺
- Web会議
- 社外チャット
- 役員一覧
- 異動情報
然るべき人に、然るべきタイミングで届かず、案件化しない。進んでいたはずの商談が、想定外の人と理由で失注する。顧客企業の内側が見えないことが、入口と出口の両方を難しくしています。
関係者情報が残っている場所
誰が意思決定に関わり、どこから動かせばいいか。顧客組織の全体像があれば、営業だけでなく、社内やパートナーとも戦略をそろえられます。
しかし、必要な情報を集め、手作業で更新し続ける時間がない。
PathLightなら
まず、既存情報から
Salesforce・HubSpotの顧客情報を土台に、社内に散らばる接点と公開情報を照合。新しい管理表を増やさず、部署・階層・人物・関係性を一枚に組み上げます。
その後、日々の営業活動で
Web商談の参加者や議事録、メール、社外チャットに増えていく情報から、誰と誰がつながり、案件にどう関わるかを反映。パワーチャートが営業の現在地に合わせて更新されます。
営業は、いつも通り営業活動をするだけでいい。
パワーチャート上で攻略ルートを決めると、必要なタスクが一本の道筋としてつながります。ステークホルダーとマイルストーンを同時に見ながら、案件のリスクも早く捉えられます。
推進者や反対者の変化、関係性の進展をアカウントごとに比較。どこに支援が必要かを共通の情報で見極め、次の一手へつなげます。
担当営業の入力工数を可能な限り費やさずに、営業の持っている情報を記録・整理し、アカウントシナリオまで落とし込みます。誰が意思決定にどう関わるのかが明瞭になったパワーチャートをもとに、ターゲット企業の攻略手順と、提案案件の合意形成を設計できます。
| 役割 | 企業探し | CRM / SFA | PathLight |
|---|---|---|---|
| 中心となる問い | どの企業に行くか | 何を記録したか | 誰に、どの順で動くか |
| アカウントの見方 | 企業リスト | 案件・活動履歴 | 組織地図と攻略ルート |
| チームへの効き方 | 狙いをそろえる | 活動を残す | 作戦と支援をそろえる |
すぐに相談する前でも、顧客理解・案件推進・組織づくりの実践知を持ち帰れます。
情報の集約から攻略ルート、チームの判断まで。PathLightの仕組みを動画でご覧いただけます。
SFA/CRMが案件や活動の記録を担うのに対し、PathLightは顧客企業の部署・階層・関係者・力関係をパワーチャートにし、誰をどの順で攻略するかを扱います。SalesforceやHubSpotなど、既存のSFA/CRMを活かしながら利用します。
主な役割は「どの企業を狙うか」ではなく、狙うと決めた重点アカウントを「どう攻略するか」です。既存ターゲット企業の意思決定構造と次の一手を可視化します。
複数部署や複数の意思決定者が関わり、受注までの期間が長いエンタープライズ営業・CS組織に適しています。
社内にすでにある情報からパワーチャートを作り、普段の営業活動を通じて更新する設計です。利用中のシステムや運用に合わせた具体的な方法は、ご相談時に確認できます。