大企業の「誰に、 どの順で、どう動くか」を 一枚に。

エンタープライズ営業を、チームで、戦略的に。

PathLightは、日々の営業活動にある接点から、顧客企業の部署・関係者・意思決定構造を可視化し、 攻略ルートまで描くエンタープライズ営業向けパワーチャートSaaSです。

重点アカウント:斉藤商事 接点データと同期済み
顧客企業の部署、人物、関係性を一枚に整理したパワーチャート画面 組織と関係性を、一枚で把握
パワーチャート上に攻略する人物の順序を描いた攻略ルート画面 誰に、どの順で動くかまで明確に

エンタープライズ営業には、入口と出口に壁がある。

然るべき人に、然るべきタイミングで届かず、案件化しない。進んでいたはずの商談が、想定外の人と理由で失注する。顧客企業の内側が見えないことが、入口と出口の両方を難しくしています。

入口の壁
キーパーソンへ届かず、案件にならない
出口の壁
意思決定の構造が見えず、想定外に失注する
※ 接点データ26万件を対象とした弊社2026年調査
まだ見えていない関係者 98.6% 接点はあるのに、SFA / CRMにはいない

関係者情報が残っている場所

  • 名刺
  • Web会議
  • 社外チャット
  • 役員一覧
  • 異動情報
接点はある。それでも、顧客組織の全体像が見えていない。
地図があれば、社内・パートナー・顧客と同じ作戦を見られる。

正確なパワーチャートがあれば、攻略の作戦会議ができる。

誰が意思決定に関わり、どこから動かせばいいか。顧客組織の全体像があれば、営業だけでなく、社内やパートナーとも戦略をそろえられます。

しかし、必要な情報を集め、手作業で更新し続ける時間がない。

PathLightなら

まず、既存情報から

パワーチャートを自動生成。

Salesforce・HubSpotの顧客情報を土台に、社内に散らばる接点と公開情報を照合。新しい管理表を増やさず、部署・階層・人物・関係性を一枚に組み上げます。

社内の接点と公開情報を、意思決定構造がわかるパワーチャートへ。
  • 情報統合の土台SFA / CRMSalesforce・HubSpot
  • 交換した名刺をスキャン名刺
  • Web上の情報を照合役員・異動情報
  • 社外の会議参加者を接点化Web会議
  • 社外参加者とのつながりを蓄積社外チャット
接点をマイニングWeb会議の参加者、議事録、社外チャットから、SFA / CRMに未登録の関係者と接点を抽出します。
情報をリサーチ・照合公開情報と社内に蓄積された接点を突き合わせ、部署・役職・異動・ミッションを補完します。

その後、日々の営業活動で

関係性とステータスが、自動で育っていく。

Web商談の参加者や議事録、メール、社外チャットに増えていく情報から、誰と誰がつながり、案件にどう関わるかを反映。パワーチャートが営業の現在地に合わせて更新されます。

  • Web商談社外の参加者を追加
  • 議事録役割・関与状況を更新
  • 会話・連絡関係性とステータスを更新

営業は、いつも通り営業活動をするだけでいい。

会話に埋もれていたDMUと組織力学が、チームの判断材料になる。
組織の力関係を見ながら、誰をどの順で攻略するか決める。

誰を、どの順で攻略するかを決める。

パワーチャート上で攻略ルートを決めると、必要なタスクが一本の道筋としてつながります。ステークホルダーとマイルストーンを同時に見ながら、案件のリスクも早く捉えられます。

合意形成の道筋を設計誰を起点に、どの関係者へ合意を広げるかをルートとして描けます。
チームで作戦を共有顧客ごとの攻略シナリオが一枚にまとまり、営業と支援メンバーの動きがそろいます。
案件の停滞を早期に発見未接触の意思決定者や合意形成の抜けを捉え、次の一手を判断できます。

優先順位とリソース配分を、組織で判断する。

推進者や反対者の変化、関係性の進展をアカウントごとに比較。どこに支援が必要かを共通の情報で見極め、次の一手へつなげます。

担当営業
次に動く相手とタスクがわかる
営業マネージャー
案件のリスクと支援ポイントがわかる
営業責任者
重点アカウントへの配分を判断できる
個人の感覚ではなく、同じ指標でアカウントを見て判断する。

自社の重点アカウントで、パワーチャートを確認する。

パワーチャートができ、活用されるまで。

情報の集約から攻略ルート、チームの判断まで。PathLightの仕組みを動画でご覧いただけます。

よくあるご質問

PathLightはSFA/CRMと何が違いますか?

SFA/CRMが案件や活動の記録を担うのに対し、PathLightは顧客企業の部署・階層・関係者・力関係をパワーチャートにし、誰をどの順で攻略するかを扱います。SalesforceやHubSpotなど、既存のSFA/CRMを活かしながら利用します。

企業データベースや新規開拓ツールですか?

主な役割は「どの企業を狙うか」ではなく、狙うと決めた重点アカウントを「どう攻略するか」です。既存ターゲット企業の意思決定構造と次の一手を可視化します。

どんな営業組織に向いていますか?

複数部署や複数の意思決定者が関わり、受注までの期間が長いエンタープライズ営業・CS組織に適しています。

営業の入力負担は増えませんか?

社内にすでにある情報からパワーチャートを作り、普段の営業活動を通じて更新する設計です。利用中のシステムや運用に合わせた具体的な方法は、ご相談時に確認できます。

次の重点アカウントを、チームで動かす。

現在のアカウントプラン、既存データ、Salesforce連携の状況に合わせて、PathLightの活用方法をご案内します。